資格

【ボイラー歴8年】大学院卒の工場配属総合職が絶対落ちられないボイラー技士試験に使ったおすすめ教材・参考書まとめ【2級,1級】

 

ボイラー技士試験とは

労働安全衛生法に基づ く日本の国家資格(免許)の一つで、各級のボイラー技士免許試験に合格し、免許を交付された者をいう。[wikipedia]

です。幅広い人が受ける試験としても有名です。

工業高校生から大学院卒の工場配属総合職までホントに幅広い人々が受けます。

特に適切な試験勉強をすれば合格できる資格ですが、

工場配属総合職にとって、現場の人々も皆さん持っているこの資格にチャレンジするのは、

絶対に落ちることができないプレッシャーがあります。

現場の人々は下記の試験科目のうち「取扱い」が余裕です。

一方で入社したての総合職の場合、操作がとくにピンときません。

私もこの試験では「落ちることができないプレッシャー」がハンパなかった。

入社後数年はこの試験を受ける余裕がないくらいバタバタしていたので

この試験を受けるころには20代後半でしたから。

試験科目

・ボイラーの構造に関する知識
・ボイラーの取扱いに関する知識
・燃料及び燃焼に関する知識
・関係法令

今回はどんな方であれ確実に合格できるよう、私が使った参考書や教材をご紹介したいと思います

ボイラー技士試験に使ったおすすめ教材・参考書

詳解 2級ボイラー技士 過去6回問題集 ’19年版

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出題傾向をつかむためにも過去問は一歩目に取り組むべきだと思います。

この参考書が人気で過去問のボリュームとしても十分なのでオススメ。

「過去問の問題と解答だけでよい、解説はいらない」という方なら、下記のページに最新の過去問から平成14年分まであります。

大阪特殊自動車学校

知ってるようで知らないボイラ雑学ノート

良書です。ボイラー技士試験の参考書の権威「燃焼社」が作っているのもポイントですね。

ボイラー実技講習

この講習は必須です。免許の交付に必須というのもありますが、「試験によく出るところはココ!」と教えてくれるので、試験勉強が楽になります。

配られるテキストもわかりやすいし特に「ボイラー図鑑」は写真がふんだんに収録されていて最高です

加えて実物のボイラーを操作できるので操作手順など抜けやすいところがマスターできます。

但し!

少しでも過去問を解いてから行きましょう!

話が旨い人が講師をするわけではありません!

現場のおっちゃんが引退して講師をしています!

腕は確かな方々ですが、「講師」として優れているかといわれると別です。

ただ話の内容は非常にためになる!

ボイラー取扱いの実地修習・実務経験を有しない者等が二級ボイラー技士免許の交付を受ける場合に、その前提として必要となる法定講習。

都道府県労働局長登録講習機関が定期的に開催している。

日程は3日間。

ボイラー取扱技能講習とは異なり、この講習を受けただけでは小規模ボイラーや小型ボイラーを扱うことはできない

あくまでも二級ボイラー技士免許の交付要件を満たすための講習である。

[wikipedia]

[新版]最新合格2級ボイラー技士試験

イラストが多くて、ほかの参考書では数値が羅列されているだけなのに対し、この参考書は図やイラストで説明してくれるので非常にわかりやすい。

皆さんあまり使わないテキストのようでフリマアプリなどに出品されているのをほとんど見ません。

このテキストを使えば知識として身になるからオススメなんだけどな。

私も2級ボイラー技士の資格取得から5年ほど経ちますが、

バリバリ実務で使っています。デスクの引き出しに入っています。

あとは日本ボイラ協会が作っているのもポイントですね、試験を作る側ですから。

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1級ボイラー技士取得に向けて

2級ボイラー技士試験になるべく近い日程を押さえておきましょう。

2級試験を受けて会場で自己採点して、会場においてある1級ボイラー技士試験申請用紙を持って帰って、次の日に試験申請するぐらいでちょうどいいです

なぜならば

ほとんど同じ試験内容だから

計算問題が少し増えるだけです。

過去問してみてください。

1級ボイラー技士試験公表問題解答解説(2019年版(平成27年後期〜)

ぶっちゃけどの問題集でもいいですよ。

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まとめ

一般的に簡単な試験といわれているだけにプレッシャーですよね。

上記の教材が必要最小限だと思います。試してみてください。