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【ゲンバビト必見】ヘルメットを被っていると出来るニキビの減らし方【事務所仕事中についつい潰してしまう人必見】

ヘルメットニキビ対策

ヘルメットを被っていると紐が当たる顎、頭、おでこにニキビが出来る

そんな悩みはありませんか?

わかります。

私も現場と事務所を行ったり来たりするような仕事をしておりますので

私も耳からあごにかけての範囲にニキビだらけでした。

しかも事務所仕事中に気になって、指で潰してしまうからタチが悪い

ヘルメットを被らないわけにいかないですし、難しい悩みですよね。

この記事で紹介するような対策で、どうにかこうにかにきびを減らすことが出来ました。

この記事では

・ヘルメットで出来るのニキビ対策

を紹介します。

私がにきびを減らすことが出来たので、皆さんも実践してみてください。

ヘルメットの紐が当たるところにニキビ

顎のニキビ

私はこれが一番困りました。

防ぎようがないし、目立つ。

アゴ紐による皮膚への刺激が原因です。

ヘルメットかぶっていたら頭にニキビ

頭皮の写真

頭皮にニキビができるんですよね。

なんかかゆいなと思ったら、ニキビができてる。

鏡等で見にくいので気づかずに潰してしまうことも多い。

ヘルメットによる蒸れが主な原因です。

ヘルメットをかぶっていたらおでこにニキビ

おでこの写真

おでこにもニキビができます。

目立つから困るんですよね。

おでこのニキビはヘルメットがおでこに当たることによる刺激と、ヘルメットにより押し付けられた前髪がおでこに当たることによる刺激が原因です。

ヘルメットで出来るニキビの対策

ニキビができる部分別に対策を紹介していきます。

ヘルメットのアゴ紐で出来るニキビの対策

アゴ紐を洗う

ヘルメットは大抵アゴ紐が取れますから、家に持って帰って洗いましょう。

アゴ紐洗ったことありますか?

最後に洗ったのいつですか?

現場でそんなに汗をかいているのに洗ってないんですか?

私のヘルメットは下のようにして紐が取れました

 

写真からもわかる通り、アゴ紐汚いですよね。

アゴ紐の写真

グレーの樹脂性パーツを取ると、あとは簡単。

アゴ紐の写真

下の写真が外したアゴ紐です。

変色していますね。皮脂汚れがびっしりです。

さぞかし雑菌が繁殖していることでしょう。

アゴ紐の写真

ヘルメットで頭に出来るニキビの対策

ヘルメット内の通気をよくする

ヘルメットの中の写真

写真に写っている青色のパーツがヘルメット内の群れを防ぐオーストラリアのメーカー「TWO WHEEL COOL/トゥーホイールクール」の「airhead(エアーヘッド)」です。

シリコンの突起でヘルメットを頭から浮かせることにより通気をよくするものです。

エアーヘッドの説明

取扱いカラーは全14色です。材質は医療用レベルのシリコンを用い、静電気防止、抗菌、アレルギー対策加工を施しており、ヘルメットから外して水洗い可能です。中性洗剤でお洗い頂けます。髪の毛、ほこり、皮脂などを落とすために定期的な洗浄をお勧め致します。装着した際に、痛みや強い圧迫感、またかゆみ等が生じた場合には直ちに使用を中止してください。エアーヘッド

下記のリンクから購入することができます。

将来の髪の毛のことを考えたら安い投資です。

絶対に下の写真のようにタオルを巻いてヘルメットを被らないようにしましょう。

回転体にタオルが巻き込まれて死にます。

タオルがヘルメットからはみ出ている写真

ヘルメットでおでこに出来るニキビの対策

ヘルメットの中のおでこ部分の布を洗う

ヘルメットのおでこ部分の写真

綺麗に見える布ですが、裏側を見ると、

ヘルメットのおでこ部分の写真

汗が乾燥してできた塩らしきものがビッシリ。こんなものつけてたら、ニキビができて当然です。

これも洗いましょう。

前髪をしまう

前髪がヘルメットで押されて、おでこに押し付けられることによりニキビができます。

前髪はヘルメットの中に納めましょう。

下の写真がダメな例です。前髪がおでこに当たっていますね

前髪がおでこに当たっている写真

下の写真のように前髪はすべてヘルメットの中に納めましょう

前髪が出ていませんね。

前髪がすべてヘルメットに収まっている写真

まとめ

アゴのニキビ → 紐を洗う
頭のニキビ → 「エアーヘッド」を使う
おでこのニキビ → 布と前髪に気を付ける

これらを守ってニキビを防ぎましょう!

もちろん洗顔、化粧水等をするのは当たり前ですよ。