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管工事の施工管理で転職するなら今しかない!狙い目企業の見つけ方【次のチャンスは50年後】

施工管理で転職するなら今しかない理由 狙い目企業の見つけ方

中小企業で管工事の施工管理しているけど年収と福利厚生に不満がある

プラント業界にいるけど、年収を増やすために転職したい

そんな悩みを解決します。

 

結論

今いる会社よりも大きい会社に転職するなら今!

狙い目は「中堅エンジ会社」「会社名が(大企業+エンジニアリング)」

なぜなら日本の化学プラントのほとんどは1960年代に建設されており、ちょうど寿命を迎えているから

 

施工管理
施工管理
そんなこと言ったって、自分は有名じゃない会社だから大きいところに転職なんて無理
施工管理
施工管理
施工管理しかしたことない。設計なんてムリ!

 

 そんなことありません!今に限り、どんな人でも50年に1度のチャンスです

 

この記事を読んで狙い目企業を知りましょう。

年収が高い企業がいくらでもありますから、年収+50万円なんてざらです。

50万円あれば独身であれば海外旅行年2回は余裕ですね。

欲しいものは車や家、高級家具じゃなければ大体買えてしまうでしょう。

いつまで、あなたはその会社に勤めるんですか?

今の会社はあなたを大切にしてくれますか?

プラントの更新周期は約50年ですから、次に転職市場に活気が出るのは50年後ですよ?

この記事を読んで、狙い目企業を知って、年収アップしましょう!

本記事では

なぜ「今」が転職のチャンスか?

どのような人が転職のチャンスか?

大手エンジ会社はなぜ選ばないか

転職するなら中堅エンジ会社

転職するなら会社名が「大企業+エンジニアリング」

を紹介します

本記事はプラントエンジニアとして大手エンジ、中規模エンジ、スーパーゼネコン等と仕事をしてきて、体感してきたことから狙い目企業を探ります。

管工事の施工管理 なぜ「今」が転職のチャンスか?

繰り返し「今のチャンスは50年に1度」と言ってきました。

その理由を説明していきます。

日本の化学プラントは、その大半が1960年代の高度経済成長期に建設されたものです。

稼働から半世紀以上を経て老朽化が著しいです。

また、景気が良く設備投資額が大きくなっており、老朽設備を更新している企業が非常に多い状態です。

老朽化して設備トラブルがあると、化学プラントは1日で数億円~数十億円の損害が出ます。

経営側も現場から「古くなっているので新しくしたい」と言われると嫌とは言えない状態なんですね。

ところが設備系の技術者の数は更新する設備の多さに追い付いていません。

化学プラントを持っている企業自体の技術者もいませんが

企業から設計や施工を依頼される側のエンジ会社や施工会社はさらに会社自体の数も人員も足りていません。

私の実体験で言うと、5年前はエンジ会社から営業に来てました。

少しややこしい案件を依頼しても、エンジ会社側から色々なケーススタディを出して無料の範囲内で設計、検討してくれていました。

ところがここ最近はエンジ会社が忙しく連絡をしても折り返しメールも折り返し電話も来ません。

それくらいエンジ会社は人が足りていません。

したがって、繰り返しますが、

今に限り、どんな人でも50年に1度のチャンスです

現地工事の施工管理者の質は落ち続けている

数々の工事を行っていますが、現地工事の施工管理者の状況がひどいです。

とにかく人が足りないから、選好みせずに採用するので、とんでもない人が施工管理しています

現場でスマホをいじる

モゾモゾしゃべっていて何を言っているかわからない

客先にタメ口でしゃべる

などなど。

この記事を見ている方なら上のようなとんでもない人材より優れて人のはずです。

とんでもない人材でもそれなりの給料をもらっていますよ。

管工事の施工管理 どのような人が転職のチャンスか?

どのような職種でも転職可能

日本の化学プラントのほとんどは1960年代に建設されており、ちょうど寿命を迎えているから更新の工事が多くチャンスだという話をしてきました。

ではどんな人がチャンスなのでしょうか?

答えは

✔施工管理(管工事、土木建築工事、機器据え付け工事等 なんでも)

✔設計

✔電気・計装

✔保全・修繕

です。

ほとんどだれでもです。

管工事の施工管理からの転職で大手エンジ会社はなぜ選ばないか

激務

エンジニアリング業界には

3代エンジ会社があります。

日揮

東洋エンジニアリング

千代田化工

ですね。

ここはメインの建設現場が海外です。

また、激務です。

会社名平均年齢平均勤続年数平均年収
日揮43.3歳17.2年972万円
東洋エンジ40.8歳12.9年932万円
千代田化工42.7歳18年791万円

平均勤続年数が短いですよね。

これは激務だからです。

管工事の施工管理で転職するなら中堅エンジ会社

中堅エンジ

どんな人でも今ならチャンスだという話をしてきました。

では具体的にどこを狙っていけばいいかを説明していきます

※ここで上げた企業はけっして「中堅」だからと言ってショボイと言っているわけではありません。

中規模とはどの程度か、具体的な会社名で紹介。

エンジ会社リスト

画像出典:我が国中堅エンジニアリング 企業の活性化と産業基盤強化に関する調査研究報告書 財団法人 エンジニアリング振興協会

上の画像の2項目目で挙がっているのが代表的な中堅です。

中堅なだけでも狙い目ですが、さらに狙い目なのは「大企業+エンジニアリング」です。

管工事の施工管理で転職するなら会社名が「大企業+エンジニアリング」

なぜ会社名が「大企業+エンジニアリング」の企業は狙い目か

それは親会社の福利厚生が反映されるからです。

大企業+エンジニアリングの会社は

親会社からの出向者、親会社入社のエンジニアリング配属、エンジニアリング会社入社

など色々な人がいます。

もちろん子会社の方が福利厚生や年収は低いのが一般的ですが、

大きく差は付きません。それはなぜか。

「組合が共通」だからです。

組合が一緒だと、同一労働同一賃金で親会社と同じような福利厚生が求められることが多いです。

親会社側の人も自分だけ福利厚生が良くても、(例えば年間休日が多いなど)その福利厚生を受けることで同僚から白い目で見られるため気まずいんです。

そのため組合はなるべく平等な福利厚生が受けられるように子会社側の福利厚生改善を推し進めていることが多いです。

 

まとめ

この記事では

中小企業で管工事の施工管理しているけど年収と福利厚生に不満がある

プラント業界にいるけど、年収を増やすために転職したい

そんな悩みを解決するために

本記事では

なぜ「今」が転職のチャンスか?

どのような人が転職のチャンスか?

大手エンジ会社はなぜ選ばないか

転職するなら中堅エンジ会社

転職するなら会社名が「大企業+エンジニアリング」

を紹介しました。

結論

今いる会社よりも大きい会社に転職するなら今!

狙い目は「中堅エンジ会社」「会社名が(大企業+エンジニアリング)」

なぜなら日本の化学プラントのほとんどは1960年代に建設されており、ちょうど寿命を迎えているから