資格

【国家資格3つにて実践済み】情報カードを使った効率的な暗記法

白紙の情報カード

あなたは暗記が得意ですか?

私は暗記が苦手です。

しかし、「情報カード」を使った暗記でスムーズに暗記はでき、国家資格を複数取得することができたのでご紹介致します。

ホントに情報カードを使うだけで暗記できるのか?

単語カードと何が違うのか?

そんな疑問にもお答えします!

暗記が苦手な方にオススメなのは「情報カード」!!

・リングに通せないので追加除去がすぐできる
・シャッフルできる
・持ち運べる

 私は暗記がすごく苦手だった

中学校の時の英単語の暗記からずっと「ただ覚えるだけ」という行為がしっくりこなかった。

「暗記なんかなくてもやっていける!」

という謎の信念で生きていました。

社会人になってからは国家資格の試験勉強を強いられ、国家資格の過去問が「ただ暗記するだけ」の問題であることに落胆しながら勉強していました。

しかし、覚えないことには始まらないので、なるべく効率よく暗記できる方法を模索し続け、ひとつの暗記方法にたどり着きました。

今回はどの暗記方法をご紹介いたします

「情報カード」とは?

情報カードの写真

まず情報カードって何?ですよね。

わかります。

聞きなれない言葉です。

情報カード(じょうほう-, 英:index card, 豪:system card)とは、継続的な蓄積を目的として情報を記録する、一定寸法に裁断された厚手の紙片のこと。カード型データベースの構築に用いる。
(出典:情報カード – Wikipedia)

つまり、厚紙を切ってカード状にしている商品です。

世間では思いついたアイデアを書き留めておくメモ帳として使われ始めています。

このカードは暗記にすごく役立つんです。

情報カードの良い点、単語カードとの比較

単語カードで勉強する写真

「単語カードと何が違うの?」

その疑問が真っ先いに浮かんでくると思います。

単語カードとの違いは下の3つです

・リングに通さないのでカードの追加、除去がスムーズ
・シャッフルがスムーズ

リングに通さないのでカードの追加、除去がスムーズ

この特徴が単語カードより情報カードをオススメする。大きいな理由です。

暗記しないといけない項目って勉強する度にどんどん増えていきますよね?

その度にカードを作って、リングを外して、カードをはめて、リングを戻して。

この流れがムダなんです。

情報カードであれば束にして輪ゴムででも縛っておけばOKです。

そして一番大事なのが

「覚えたカードは捨てること」

捨ててください。

もったいないと追われるかもしれませんが、覚悟を持って捨てましょう。

どれくらいで「覚えた」といえるのか?

どのくらい覚えたら捨てていいのか?

それはカードの表側を見た瞬間に裏側に書いてあることが分かったらです。

カードの表側に「dog 」と書いてあったら、一瞬で「犬」が思い浮かびますよね?

これと同じぐらいに暗記してください。

シャッフルがスムーズ

順番で覚えてしまっていることが良くあります。

英単語を覚えるのに単語帳を買って、覚えたと思ったら、テストのときに思い出せなくて、

「あのページの、この辺りに書いてあった」

みたいになったことありませんか?

順番で覚えてしまってるんです。

シャッフルしながら覚えましょう。

暗記に使う情報カードの種類とサイズ

白紙の情報カード

暗記には名刺サイズを使います。

・ポケットやカバンに入れても邪魔にならない大きさ。
・大きな文字で書ける。

どこに行くにも持っていきましょう。

いつもスマホを見ている時間を情報カードに使う。

癖にしてしまいましょう。

私が情報カード暗記法を実践した資格

情報カードを使って暗記することで、

・公害防止管理者(大気1種)

・公害防止管理者(水質1種)

・エネルギー管理士

という国家資格3つに合格することができました。

公害防止管理者に関しては勉強方法を公開しています。

https://engineerwisemethod.com/entry/2019/12/06/112340

オススメの情報カード

情報カードの写真

上の写真は私が暗記に使った情報カードです。

(捨て始める前です)

下記の商品が無地の名刺サイズの情報カードです。

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まとめ

皆さんも情報カードを使って効率よく暗記して、計算問題等の他の勉強に時間を使いましょう!

暗記が苦手な方にオススメなのは「情報カード」!!

・リングに通せないので追加除去がすぐできる
・シャッフルできる
・持ち運べる