ニュースの解説

建設関係マッチングサイトSUSTINA(サスティナ)とは

建設関係マッチングサイト SUSTINA(サスティナ)
施工管理
施工管理
職人さんが少なくて、残業続き。
施工管理
施工管理
自分は技術があるのに、会社から払われる給料が少ない
工事の案件数が繁忙期と閑散期でバラつく

そんな悩みを解決します。

この記事を読まなければ、残業続きの現場はいつまでたっても改善しませんし、

職人さん側から見れば、いつまでも中間業者にマージン取られて手に入る給料は低いままです。

 

この記事では、近年多くの人が利用し始めた、「建設業界向け案件マッチングサービス」の代表である「SUSTINA(サスティナ)」を紹介します。

>>>サスティナ <<<の公式ページで概要を確認するにはコチラ



この記事を読めば

✔(発注側)急な職人不足に悩まない

✔(工事業者側)新規案件を受注できる

✔(発注側も工事業者側も)繁忙期と閑散期のバランスが取れる

 

✔何十もの工事について施工管理をしてきました。

✔その中で、数えきれないほどの職人さんが厳しい状況で働かれているのを見てきました

✔特に近年の需要増と五輪後の需要減で建設業界は確実に混乱します

✔この現状を救うための画期的なサービスであるSUSTINAを紹介します。

自分には納期遅れの損害を許容する権限がないから、ひたすら目の前の残業続きの辛そうな職人さんに残業をお願いするしかなくて、私も辛かった。

 

 

建設関係マッチングサイトSUSTINA(サスティナ)とは

SUSTINAの会員トップページ

サスティナ(SUSTINA)は、建設工事を工事業者に直接依頼できる工事のマッチングサイトです。

発注主(施主・元請)側の視点で見れば日本全国・全工種12,000社以上の会員の中から、工事業者(主に専門工事業者)を探して発注依頼することができます。

工事内容と地域から対応できる業者さんを探せるのが便利っ!!

工事業者側の視点で見れば、繁忙期・閑散期に左右されず、工事マッチングを通じて安定的な事業成長をすることができます。

技術内容をアピールすれば得意な分野で仕事を受けやすいですね!
SUSTINAの活用方法

 

<サスティナの主な活用方法>

工事を探す、請ける
地域や職種、工期、キーワードを入力して希望にマッチした工事業者や工事案件の情報を探すことが出来ます。

工事案件を掲載
自社の工事案件に関する情報を掲載することで、急な人手不足や職人不足の解消に対処できます。また、新しい協力業者を見つけることも出来ます。

企業ページの解説
サスティナ内で簡単な企業ページを開設することが出来、自社PRや求人募集の促進に役立てることが出来ます。



建設関係マッチングサイトSUSTINA(サスティナ)を運営しているユニオンテックとは?

ユニオンテックの歴史の画像

画像出典:テッククランチ

 

ユニオンテックは、2000年にクロス職人だった現会長の大川祐介氏がユニオン企画として設立した会社です。

 

2000年ユニオンテック設立

2004年に現社名に変更

2005年には設計デザイン事業に進出

2009年にはグラフィック・ウェブデザイン事業に進出するなど、さらに事業を拡大

2016年には、施工主(ハウスメーカー、設計事務所、工務店)と職人を結びつけるB to Bのマッチングサービス「TEAM SUSTINA」(現・SUSTINA)のサービスを開始。

2018年には、個人と職人を結びつけるB to Cの工事マッチングアプリ「CraftBank」の提供を開始

2020年には20周年を迎える。

 

元職人の方が作ったサービスです。

 

建設関係マッチングサイトSUSTINA(サスティナ)が職人さん方に革命を起こす?

建設業界のアンバランス画像

建設工事は納期が遅れると賠償問題になります。

発注側からすると、店舗なら開店の日が遅れるし、工場なら生産開始の日が遅れます。

 

1日遅れたとしたら1日に売り上げるはずだった金額を賠償しないといけなくなるわけです。

しかし、建設工事は人手不足や天候不良などの不可抗力で遅れます。

特に基礎工事で雨が降って、納期遅れにヒヤヒヤした経験が何度もあります

不可抗力の遅延だとしても、結局は職人さんにしわ寄せが行きます。

その結果、残業や夜間作業、休日返上などが発生して労働環境がどんどん悪化していく・・・・。

私も深残業や昼夜通し作業を何回も現場にお願いして来ました。

プロジェクトマネージャの立場からしても、目の前で辛そうな職人さんたちが作業してくれているのを見るのは、とても辛かった。

建設関係マッチングサイトSUSTINA(サスティナ)の利用料金

基本的に無料で利用することができます。

SUSTINAを使って工事をマッチングできたからといって、手数料がかかることはありません。

元職人の方が作ったサービスだからこその、「愛」を感じるサービスです。

 

ただ、企業情報を掲載したいという会社だと、有料のプランに登録しなければなりません。

企業情報が掲載できる有料プランだと9,800円/月の料金が発生します。

発注側は無料、職人さん側は宣伝費としてお金がかかります

費用はかかりますが、企業PRや求人の募集などもあわせて行えるようになりますし、9,800円/月であれば通常の営業活動の費用よりは安く、効果も高いでしょう。

まだまだ建設業界は接待、飲み会などなど古風な営業活動が行われている業界です。

接待、飲み会は、家族と過ごす時間を奪う悪しき営業方法です。

働き方を改善して、働く人が家族と過ごす時間を増やすためのサービスでもあると思っています。

>>>サスティナ<<<公式ページでサービス内容を確認する

 

建設関係マッチングサイトSUSTINA(サスティナ)についてのまとめ

本記事では、建設関係マッチングアプリSUSTINAを紹介しました。

発注者の方、残業続きの現場を改善しませんか?施工管理のストレスの原因は現場と上司との板挟みです。

職人の方、中間業者にマージン取られるのは馬鹿らしくないですか?皆さんの「技術の価値」は支払われている給料よりも高いものです。

 

>>>サスティナ<<<公式ページでサービス内容を確認する